インドカディ手紡ぎ手織り布
KHADI(カディ)は、インドの手つむぎの糸を手織りした布の総称です。
機械で紡がれた糸と異なり、手で紡がれた糸は「糸より」が柔らかいという性質のため、
吸湿性、速乾性に優れ、冬は暖かく、
夏はその「糸むら」により、空気をはらみ涼やか、
といったKHADI(カディ)ならではの肌触りを感じることができます

インドでKHADI(カディ)が普及したのは、
ガンディーが植民地支配のイギリスの機械織り綿布に対する抵抗の手段としてインド各地を歩き、
手織り布によるインド人の自立を促したという由来があります。
ガンディーがハンガーストライキの際、静かに回していたのが、
「チャルカ」というKHADI(カディ)の糸を紡ぐ糸車です。
KHADI(カディ)は「The fabric of Freedom」として
今もインドの人々に愛され続けています

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■KDJST164
約55X約175p コットン100% 2940円 |
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※ 機械織りのような均一の仕上がりは難しく、糸の拠りむら、
糸色の異なり(黒っぽい筋状のものが入る場合もあります)があります 地の色の白色の度合いが入荷の時期によって変わる場合がございます 民家での手織りのため サイズの大小が生じますことをあらかじめご了承いただけましたら幸いです ※色の再現には十分注意しておりますが、ご利用のブラウザや設定により 見え方が違いますことをあらかじめご了承頂けましたら幸いです ※色止めの処理はしておりますが、色移りの可能性がありますので お洗濯は単独でお願いいたします。 |
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