|
■カディについてのご注意点■
カディご購入の際には、以下のような点にご注意ください
精密 緻密 均一な仕上がりを望まれる場合、大変残念なことではあるのですが
現状では ご期待におこたえできないと思われるのです
カディは、1軒1軒の家庭で細々と作られています
すべて手織りのため作成に1ヶ月から3ヶ月ほどかかります
糸のより方などもさまざまなため
機械織りのような均一の仕上がりは難しく、糸の拠りむら、糸色の異なり
(黒っぽい筋状のものが入る場合もあります)
サイズの大小が生じますことをあらかじめご了承いただけましたら幸いです
以下の画像以外にもなぜか、緑やオレンジや赤っぽい色が
ほんの少しではありますが、ついていたり。

毛玉がいっぱいついていたり、糸が飛び出ていたり
表面がかなり毛羽立っていたり・・・・

ほつれてる?と思われるような箇所があったり、

黒い筋が入ったり。↑これはかわいいもんです
もっと なが〜く、くろーく しかも太〜い線が入ったりもするんです
綿のからに様な茶色い植物っぽいものがついています
■カディとは■
KHADI(カディ)は、インドの手つむぎの糸を手織りした布の総称です。
機械で紡がれた糸と異なり、手で紡がれた糸は「糸より」が柔らかいという性質のため、
吸湿性、速乾性に優れ、冬は暖かく、
夏はその「糸むら」により、空気をはらみ涼やか、
といったKHADI(カディ)ならではの肌触りを感じることができます
また、KHADI(カディ)は、
ガンディーが植民地支配のイギリスの機械織り綿布に対する抵抗の手段として
インド各地を歩き、
手織り布によるインド人の自立を促したため普及したためといわれています。
ガンディーがハンガーストライキの際、静かに回していたのが、
「チャルカ」というKHADI(カディ)の糸を紡ぐ糸車です。
KHADI(カディ)は「The fabric of Freedom」として
今もインドの人々に愛され続けています
■カディ手作り服についての記事■
当店のカディについてはではありませんが、
日経新聞「THE NIKKEI MAGAZINE」の記事をご紹介します
インド独立の父、マハトマ・ガンディーは、西洋支配への抵抗運動として、
機械織りではなく
自分たちの手で紡いだ衣服を着ることを民衆に説いた。
糸を紡ぐ糸車はインドの開放と自由と非暴力革命の象徴となった。
急速な経済発展を続けるインド。
しかし、コルカタ近郊の村に暮らす女たちは今も糸車を回し、
手織りの衣服や布を作り出す。
薄く透ける生地に浮かぶ淡い光沢。
その糸は不均一なために、風を通し、汗をすばやく吸収する。
さらに軽くて丈夫で、何より柔らかな風合いがたまらない。
インドには
「一度カディを着ると、機械織りの木綿の服には戻れない」
という人々は多い。
■お客様の声■
『インドオーガニックカディ手つむぎ手織り布Lサイズを2枚購入し、
とても気に入って毎日のように愛用しています。
色が自然なのでどんな服ともコーディネイトしやすいし・・』続きを読む
|